義歯・入れ歯Denture / false teeth

義歯・入れ歯

義歯・入れ歯

義歯・入れ歯義歯・入れ歯

どのようなゴールを目指すのか、カウンセリングで伺います。
歯を抜いた場所が治癒するまでに仮の入れ歯が必要なのか、入れ歯を支える歯の治療、金属バネの有無やマグネットの活用など、最終的な入れ歯の種類、必要な期間、費用について、入れ歯の種類を説明し、ご希望に合った治療方法を決めております。

義歯・入れ歯

症例

■治療期間:約6ヶ月
■治療費用:約70万円
■治療に伴うリスク・副作用:旧義歯から新しくなった義歯装着後の違和感
義歯・入れ歯

術前

義歯・入れ歯

術後

入れ歯・義歯の種類

それぞれの入れ歯には、メリットもデメリットもあります。その両方を確認しておきましょう。

※床(しょう)…入れ歯のうち、歯茎に似せたピンク色の土台のこと
※クラスプ…部分入れ歯で使われる、入れ歯と残りの歯を固定するための留め具のこと。通常金属が使用される。

【部分床義歯】

クラスプ付き義歯

メリット
健康保険の適用になるものがある。
入れ歯を支える受け皿を浅く削るのみのため、
歯を削る量はブリッジよりも比較的少なく、治療期間が短くなることもある。
デメリット
残っている歯にばねやワイヤーで固定するので、支えになる歯が歯周病や
神経のない歯などで弱っていると、一層歯を弱らせるきっかけになる。

クラスプ付義歯

金属床部分床義歯(自費診療)

メリット
比較的歯を削る量は少ない。
強度のある金属を使うため、薄く仕上げることで口の中がスッキリとする。
入れ歯を支える維持装置も見た目に影響の少ないものや、
出し入れの際に歯に負担の少ない装置を適用できる。
デメリット
10割の本人負担額になるため高価。
前歯の見た目、咬み心地、入れ歯の形状、安定に十分な検証をしながら
作成するため、完成までに時間をかけていただくことが多い。
費用
200,000円(片側欠損)~360,000円(両側欠損)

金属床部分床義歯

ノンクラスプデンチャー(自費診療)

メリット
金属のばねをなくすことで、見た目が自然に仕上がる。
フィット感が強いので入れ歯は小さく仕上がる。
メタルフリー修復ができ、金属アレルギーの方に第一選択となる。
自費診療の入れ歯の中では比較的安価。
デメリット
歯の状態や本数によっては適用にならないことがある
※担当医にご相談ください。
費用
200,000円(金属床義歯には同額を加算)

クラスプを使わない入れ歯

【総義歯】

レジン床義歯

メリット
保険適用で安価。
調整や修理が可能なので、最終的な金属床義歯を作る前のシュミレーションに
役立つ。
デメリット
強度の問題でプラスティックの部分が厚く、口の中の圧迫感、違和感が出やすい。
長期間の使用を想定していないので、表面に傷がつきやすく、
着色、変色、異臭の原因になる。
熱を通しにくく、蓄熱性があるので、食べ物の温度が伝わりにくい。

金属床義歯(自費診療)

メリット
強度が高いので薄くすることができることから、違和感が少ない。
飲食物の温冷が伝わりやすいので美味しく食事ができる。
長持ちが期待できる。
違和感が少なくなるよう、金属の表面に微細な模様が彫り込まれる。
予算と設計に合わせて、金属の種類を変えることで希望の特徴
(厚み・重さ・熱伝導・色)が出せる。
マグネットやロケーターといった特殊アタッチメントが適用できる。
デメリット
10割の本人負担額になるため高価。
前歯の見た目、咬み心地、入れ歯の形状、安定に十分な検証をしながら
作成するため、完成までに時間をかけていただくことが多い。
費用
400,000円

義歯とインプラント義歯とインプラント

無くなった歯は、一般的には義歯で補うのが普通とされてきました。 しかし、近年ではインプラントという選択肢も登場しています。 インプラントは、非常に高額でメンテナンスも必要ですが、 しっかり維持ができれば義歯よりも優れた部分が多くなっております。 義歯を使うか、インプラントを使うか、個人個人の症例、 状況によって向き不向きがございます。どうするのが適切か、 といったご相談もぜひお寄せください。お口の状態を確認し、 最適な処置をご提案させていただきます。

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アベニュー歯科クリニック

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