虫歯Tooth decay

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虫歯虫歯の治療について

一般的にむし歯治療においては『保険診療』=『銀歯』という図式で
認識されていましたが、近年歯科用金属から脱却の流れが保険診療でも
見られるようになって来ました。
背景として
■メタル特有の劣化が生じ、二次むし歯と口臭の原因になる。
■金属アレルギー発症のリスク。
■治療の繰り返しで治療費用がかさむ。
■歯科用金属の価格高騰で国民医療費が逼迫。
■メタルを扱う技工士の減少。
■審美性に難がある。
上記のようなものが挙げられます。
当院ではドクターの技術研鑽と最新機材、材料の導入により、世界基準の歯科治療を提供できるよう、メタルを極力使わない診療を推進してまいります。
一例としてCAD冠の導入、院内セレックシステムの導入、強度重視のものから審美性重視のものまで耐久性に優れたジルコニアクラウンの多彩なラインナップがあります。やはりCAD冠を除き『自費診療』が多くなりますが、カウンセリングの上、費用対効果に見合う材料をご自身で選択頂けるようになっております。

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根の治療について

むし歯が神経まで進行した場合、よく耳にする『根の治療』が行われます。
根の治療で行う歯の中の神経は細く入り組んだ形状をしています。
途中で曲がっていたり枝分かれしたりしている上に、歯それぞれに違う形状をしているため、細部までを肉眼で確認することが困難です。
さらに、そういった個々の複雑な形状に併せて治療しなければならないためマイクロエンドの治療にはミクロ単位の歯科技術が求められてきます。
歯科医療の先進国・アメリカでは、ほぼ100%の歯科医院がマイクロスコープを導入していますが、日本における導入率はまだまだと言わざるを得ません。
マイクロエンドで治療の確実性は間違いなくアップすると分かっていても、なかなか普及しない理由は根の治療が『保険診療』で行えて当然と言うマイクロスコープのない時代の既成概念と、機器そのものが高額な上に直径0.5ミリもない歯の中の神経を取り扱う操作も難しく、取り扱うにはドクターの相当のトレーニングと知識が必要だからです。
歯の神経を取る抜髄や、なかなか治らない根尖病変のある根管治療、深いむし歯治療など、すべてをマイクロエンドで行うのがベストです。
ただし、すべての根管治療をマイクロエンドで行うと費用がかさんでしまうことから、当院では、患者さんと相談をしながら治療方法を選択していただけます。

アベニュー歯科クリニック

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