診療案内

  • 一般歯科
  • 小児歯科
  • 予防歯科
  • 義歯
  • インプラント
  • 審美歯科
  • 矯正歯科
  • 歯の治療について
私達と一緒に働きませんか?ご応募お待ちしております。
歯科医師歯科衛生士歯科助手
詳しくはこちら
ブログ
アベニュー歯科クリニック大泉学園

ご予約・お問い合わせ 03-5935-7555

大泉学園の住所

東京都練馬区東大泉6-47-12

歯科医院の受付時間

月〜金:
10:00〜13:00 / 15:00〜20:00
土・日:
10:00〜13:00 / 14:00〜18:00
休診日:祝日

Doctor’s File ドクターズ・ファイルに掲載されました。
当院はAEDを導入しております。
当院の特徴について

初診から治療の流れ

カウンセリング

ご記入頂く問診表とカウンセリングで、
何がお困りなのかお伺いいたします。
緊急で痛みが強い場合は痛みを取り除く処置を優先させます。
気になること、相談したいことがありましたら、
何でもおっしゃってください。

検査と写真撮影

現在の口の中の記録のため、歯周病検査、
レントゲン撮影、お口の中の写真撮影を行います。
必要に応じて、上下の歯の研究用の模型を
取ることもあります。

治療計画の検討

なるべく当日のうちに、どこを治療して、どういう順番で
治していくかをご相談し、お話できるよう努めております。
研究模型が必要な場合は、次の回に治療計画を
お話いたします。

治療開始

ご要望に応じて資料をお渡しし、
ご同意いただけましたら治療開始となります。

明るい気持ちで気軽に通えるサロンのようなクリニック

アベニュー歯科クリニック大泉学園 院長の高野先生と副院長のまゆ先生に、
クリニックについてのお話を伺いました。

Q:待合室の広いキッズスペースが印象的ですが、どんなことを意識していますか?

リニューアルに伴いキッズスペースを広くし、新しいおもちゃも増やしました。
幅広い年代の方が通ってくださっていますが、
地域柄、お子さん連れのご家族も多く、喜んでいただけています。

こちらのスペースでのびのび遊べるので
保護者の方も安心して治療を受けていただけます。

お子さんの治療の際も、なるべく不安や緊張を和らげられるよう
いろいろと声をかけています。
説明する際に、「ここを押すと風が出るんだよ」と実際に器具を触ってもらったり。
手鏡で見てもらいながら治療すると興味津々で、今何をしているかがわかるので
逆に怖さがなくなるようです。
ユニットのモニターでDVDを流せるようにもしています。

今まで歯科医院に来る機会の少なかった子でも行きたいと思えるような、
明るく親しまれるクリニックでありたいです。

Q:新たにメンテナンスやケアのためのスペースができたそうですが…。

定期的な歯のお手入れをリラックスして受けていただきたいという思いから、
ゆったりとしたソファのある専用の待合スペースと個室を作りました。
こちらのケアスペースや診療室にはスロープがかけられるのでバリアフリーにも対応しています。
車いすの方も移動しやすく、安心して治療を受けていただけます。

美容室やネイルサロンのような感覚で、気軽にきれいにしようという気持ちで来ていただきたいですね。
違う点は、髪の毛は傷んでしまってもカットできますが、歯はそのようにいきません。
歯科ならば保険が効きますし、日ごろから検診やケアを受けていただければ、
重度の虫歯になってから治療をするよりも負担も少なくなります。
笑うときに口元を気にされて隠されてしまう方が、
自信を持って笑顔を見せられるようになったらそれは素敵なことだと考えます。

Q:院内スペースにはどのような工夫をされていますか?

お子さんをはじめ、まだまだ歯科医院を苦手に感じている人も
たくさんいらっしゃるでしょうから、患者さんにとって何よりも過ごしやすく、
安心して通える空間であることを意識しました。

外の木やお花は、クリニックに入る前から少しでも穏やかな気持ちに
なっていただきたいという思いから。
院内にも木材を取り入れ、グリーンを基調にしました。
歯科医院特有の匂いが気にならないよう、
ほのかに香るアロマも取り入れています。

居心地の良さに加え、
歯科医院として院内を常に清潔にしておくことも重要だと考えています。
日常の掃除はもちろん、院内感染予防のため、滅菌に力を入れています。
歯を削るタービンなど、使用する器具や器材を患者さんごとに個別に滅菌処理し、
徹底した感染対策に取り組んでいます。

Q:院長の診療のポリシーをお聞かせください。

希望をお聞きしながら患者さんが納得し、
満足できる治療プランを提案していくことに重きをおいております。

ひとくちに歯の治療といっても、一人ひとり状態は異なります。
まずはお口の中の資料収集を行い、
模型や噛み合わせを診断する器械を用いて正確に診断。
その上でオーダーメイドの治療を心がけています。
その際の治療の選択肢も多岐にわたります。

ご自身の口の中の治療ですから、なるべくわかり易くするため、
どのような手段があり、どういった方法で治すのか、期間や費用の
具体的なところまで、治療方針をまとめて冊子にしてお渡ししています。
診療する上で大切なのは、現状をしっかり把握するための正確な診断です。
特にインプラントは最初の診断がとても重要です。

Q:インプラント治療について詳しく教えてください。

何よりも正確な診断がインプラント埋入の成功につながります。
当院ではシミュレーションソフトを取り入れており、歯科用CTを用いてコンピューターでデーター解析することで
限りなく誤差が少なく安全なインプラントが実現しています。

インプラントは術後のケアも欠かせません。
「入れたらそれで完了」ではなく、術後の定期的なケアの大切さを一からしっかりお伝えするようにしています。
ご自身の歯に関心を持っていただくために、私たち歯科医師が積極的に情報提供していくことが大切だと思っています。

Q:副院長はどのような思いで小児歯科診療に当たられていますか?

健康な大人の歯が生えてくる土台を整えるというのが何よりだと考えています。
それには、虫歯など歯並びを悪くする原因を取り除くことが、まず大切です。
クリニックでは一人ひとりにあったブラッシングやフッ素、
キシリトールの使用など、トータル的なアドバイスに力を入れています。

また、口腔内カメラを用いて、
お子さんの歯の状態を記録することも重要視しています。
画像で親御さんに状態をきちんと説明できるのもありますが、
口腔内の変化を確認することにも役立ちます。
やはり活発な年齢ですから、中には遊んでいる最中に歯をぶつけて折ってしまったり、
歯並びが変わってしまったりというお子さんもいて、そういった時にも正常な歯の状態と比較できるので安心です。

Q:開院に至るまでの歩みを聞かせてください。

前職場は都内・神奈川県内に分院がある医療法人で、
一般歯科に加え、施設と居宅の訪問歯科診療を行いました。

また、開業前にインプラントと審美修復を学ぶため、米国ペンシルバニア大学、
ハーバード大学歯学部に海外研修に行きました。
先進の歯周再生治療や、コンピューターによる精度の高いインプラントに
触れることができ、一層前向きにデジタル化や安心安全なインプラント治療に
取り組もうと決意しました。

小児歯科専門医として勤務する中で特に印象に残っているのは、
大学病院にいた時です。
一般の歯科医院では治療が難しい、
歯科治療が苦手なお子さんが多かったんです。
その時は大変でしたが、今思えば治療前の接し方など、
得るものはとても大きかったです。

また、そういったお子さんが安心し、徐々に治療を受けられるようになると
非常にうれしかったですし、数々の思い出があります。

Q:医院づくりでどのようなことに力を入れていますか?

歯科医師の育成に力を入れています。
基本的な治療の一つ一つから、患者さんに向かう姿勢まで、自分の技術や思いをすべて伝えるように心がけています。

スタッフにも定期的にセミナーを受講してもらっています。
接遇や社会人としての仕事の向き合い方などを学んでもらうことで、
日々のモチベーションアップや楽しく働いてもらうことにつながればと。
セミナーを通し一つの目標に向かうことで、
歯科医師とスタッフ間のコミュニケーションもより良好になったと感じています。

Q:今後、どのような展望を考えていますか?

周辺地域にお住まいの方々に広く知られ、親しまれるクリニックとして、
末永く地域医療に貢献していきたいと考えています。

我々二人だけでなく、専門性をもった先生方にも来ていただき
診療をしておりますので、今後はさらに、ありとあらゆる歯の問題に
確実な診療を行っていきたいですね。
患者さんが気軽に通えて、
最大の安心を提供できる場をめざしていくことが何よりです。

歯の病気予防でも歯科クリニックはとても大切な位置を占めていますが、
子どものころのストレスから、歯科医院が苦手になってしまう方は
多いと思いますので、苦手意識を感じないきっかけとなっていければと思っています。
それと、まだ先のことですが、来院していたお子さんが大人になってから、
自分の子どもも通わせたいと思っていただけるような
歯科医院、歯科医師でありたいと思います。